〜旅行編〜魅惑のモスクワ

モスクワ旅行の準備には、他の国に行くよりも準備に手間がかかった。まずは観光ビザ。事前にロシアビザのオフィスで申請しなければいけない。

日本人は審査はそんなに厳しくはないが、イギリス人だと質問事項が増えたり、費用が高かったりとパスポートによって差があるようだ。

そして防寒具の買い出し。これはロンドンのユニクロが大活躍だった。実際に現地ではヒートテック4枚重ねでちょうどいいぐらいだった。

そうして吹雪のモスクワ観光が始まったのだが、本当に魅力的な街だった。

img_0146この可愛らしい寺院のデザインで有名な、赤の広場のSaint Basil’s Cathedral.

外からは壮大に見えるこの教会は、中に入ってみると一転して小さくおごそかな空間が広がる。

16世紀にこの教会の建設を依頼したイヴァン4世は、デザインをあまりにも気に入ったため、他で同じコピーを作らせないように建築士たちを盲目にさせたとの逸話もあるほど。

ロシアといえばマトリョーシカでしょう!ということで、沢山のマトリョーシカが見れるヴェルニサージュ市場を訪れた。

img_8512分かり易いぐらいに市場の入り口から遠ざかるにつれてマトリョーシカのクオリティも値段もどんどん高くなっていき、後ろの方のお店では一個USD㌦400という値段で売られていたほど!

顔もそれぞれ違ってみていて楽しかったが、戦利品として持ち帰ったのは、スターウォーズファンの父へのお土産としてこちらのマトリョーシカだった。img_8513

そしてロシアの食事といえばボルシチ。ビーツの味がしみ込んでいて甘さも絶妙だ。そして寒さ対策なのか、思ったよりニンニクが強烈。こちらのレストラン、カフェ・プシュキンは、数々のロシアの著名な文豪たちが日々討論を交わした場所としても有名で、重厚でシックな内装だった。

pkif7994モスクワで最も感動したのは地下鉄の美しさ。いくつもの駅に降り立って眺めていられるほど、寒さをしのげるこの豪華な地下の美術館に魅了された。img_0211大好きなウォッカも吞めたし、ロシア人の言う『キャビア』はイクラで、日本で言う『キャビア』は信じれない程バカ高いということも知れたし、あらゆるロシアを堪能できた。またぜひ訪れたいと思う場所だ。次回はサンクトペテロブルグに行ってみたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です