イギリスのプレゼントの贈り方

ウィーンへのクリスマス旅行には、旦那さんと彼の娘との3人で行った。娘といってももちろんわたしの娘ではない。旦那さんは私とは2度目の結婚で、既に娘がいるのだ。

イギリスの家庭では、昼過ぎから始まる家族でのクリスマスディナーに合わせて、ストッキング(大きな靴下)を暖炉に掛けておく風習があるらしい。中にはお菓子や小物など、高価でないが小さなサプライズになるものを詰める。

娘さんは旅行にもマイ靴下を持ってきていた。そしてクリスマスイブには旦那さんがプレゼントをベッドサイドにセッティングする。サンタがお菓子を食べた形跡などを残し、娘への愛情溢れる演出だ。

日本ではあげる内容に気遣うが、イギリスではとりあえず何かをプレゼントする、よりたくさんのプレゼントを開ける喜びを楽しむ傾向があるようだ。

マイストッキングやサンタの演出など、微笑ましい光景だが、一つ突っ込みたくなるポイントがあった。

この娘さん、もう20代半ばの大の大人。笑

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