30代でわかってきた3つのこと

誕生日。20代から30代になる時はなんだかソワソワしていたが、30代はとにかく楽しくてしょうがない。
20代の変なプライドや焦りもなくなり、自分と落ち着いて向き合えるようになったせいか、ゆとりが出てきた。(ゆとり世代ではない)。
ゆとりが出ると、まわりをもっと俯瞰して見れるようになる。
そうやってわかってきたことが3つある。
ひとつめは、人生に勝ち負けや順位はないからこそ、とにかく楽しんだ者勝ちということ。
2つ目は、他人にどう思われているか、人の目を気にしないことの潔さ。
なぜかというと人はみんな自分のことに精一杯で、実は他人のことは何も見えていないからだ。
他人のことが見えていないからこそ、陰口や批判を口にする。
どんな事情があって、どんな心境で、真実はどんな状況にいるのか。それが見えていたら悪口なんて言えない。
そこまで見透かせるのは、本当にごくわずかな親しい友人やパートナーだけだ。
それ以外はみんな自分のことで精一杯で、他人のことなんて少しも見えていない。それは理にかなっているし、決して悪いことではない。
だから『人の目』なんて本当は存在しない。『人の盲目』が虚像を映しているだけだ。

3つめは、このブログでもよく書いてきたことだが、愛を込めることの大切さ。歌はもちろんのこと、料理でも、何をするにしても、人との接し方でも、『愛』ということばを思い浮かべるだけで魔法がかかる。

マザーテレサやガンジーのようにはとうていなれないが、ひとりひとりの、日々の小さな愛の心がけが、大きなものになっていくと信じている。
このまま30代も切磋琢磨しながら、楽しく駆け抜けていきたい。

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