Colors of France

毒々しい記事が続いたところで、最近の素敵な旅行記を。

二週連続で、フランスとベルギーに行ってきた。イギリスの素晴らしいところは、東京から名古屋大阪間ぐらいの感覚でショートトリップができるところ。事前に予約したりLCCを利用すれば、新幹線代より安く行ける場所もある。

One of the lovely things about UK is the proximity to all the wonderful cities of Europe. Recent weekends have been filled with gorgeous trips to France and Belgium;

フランス

ロンドン中心のSt.Pancrasから電車で二時間ちょっと、パリへ到着。フランスの最大の魅力は、イギリスの食生活を離れ、束の間胃袋が贅沢できるところ。今回はフランスの革命記念日&ワールドカップ決勝というお祭り騒ぎで街がごった返していたので、都会の喧騒を避けてフランス日帰り旅行へ。

エトルタ

イギリス方向へ逆戻り、ノルマンディー地方の海沿いの町。パリからは車で二時間ほど。美しい崖(同じ崖でもイギリスのとは色が違う、、気のせい?)と、輝く海を飛び交うカモメ。砂じゃなくて砂利なのでひんやり座り易く、のどかな午後を過ごせた。ちなみにパリ発は午後4時、ヨーロッパは夏は夜10時迄昼間の明るさなので、それでも充分満喫。

The beautiful seaside town of Étretat. Gazing at the UK from the other side…

ジヴェルニー

モネが住んでいた家へ。そっくりそのまま絵の世界に入ってきたような鮮やかな庭園は圧巻。そして絵で有名な睡蓮。

 

意外だったのは、モネが大の浮世絵コレクターだったという事。一部屋だけでなく、家中ほぼ全ての部屋の壁が浮世絵で埋め尽くされていた。ジャポニズムと印象はとの関係はかなり奥が深い。

The house of Monet in Giverny.  The word picturesque is not enough  to express this grandeur of nature’s colours, not to mention the water lily garden. What was surprising was his vast collection of Japanese prints, adorning the wall sod almost every room in his house.

最終日には、行ってみたかったLumier へ。壁、床全体にプロジェクションされたクリムトの煌びやかな色合いに包まれた。

 

 

次回はベルギー旅行記です。

Next up is Belgium trip!

 

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